アメリカモダーンのイームズ家具

イームズの家具はアメリカ人のチャールズ・オーモンド・イームズさんがデザイン。

アメリカモダン家具。最近ではドラマのセット、おしゃれな部屋の家具をテレビで見かけましたが、あれはイームズの家具だった。

時代に取り残されないようにしなくちゃ。デザイナーズ家具は今や常識?!

では、イームズのデザイナーとはどんな人なのかな?

チャールズ・オーモンド・イームズ Jr(Charles Ormond Eames, Jr)アメリカ合衆国(USA)のデザイナー、建築家でもあり、映像作家でもある。生まれはアメリカ合衆国、ミズーリ州セントルイス(1907年誕生)。チャールズ(イームズ)の妻レイ・イームズと共に積層合板やプラスチック、金属といった素材を用いて、20世紀における工業製品のデザインに大きな影響を与える作品を残した。【1907年6月11日〜1978年8月21日】

12歳の頃父親が他界。父親の残した写真の機材などで写真を撮り始めたのはこの頃からだそうです。その後、14歳になったチャールズは、高校へ通いながら放課後や週末にレイクリード・スチール社で製図工見習いとして勤める。これを二束の草鞋というのでしょうか。昔の人は努力家です。
チャールズ・オーモンド・イームズが設計や製図を身につけたのはこの頃だといわれています。

イームズに大きな影響を与えた人物にフィンランド人の建築家、「エリエル・サーリネン」(後にその息子でエーロ・サーリネンとはパートナーとなり親友となる。)がいる。

1950年代もイームズ夫妻はおしゃれなイームズ家具を作り続けていたと読みましたが、今でもモダン家具といわれるイームズの家具は1950年代もモダン、そして20世紀の今もモダンと言われるほどです。

モダン=現代的である。今風でしゃれている。

アメリカモダン家具はなぜに飽きが来ないのか?なぜにいつまでもその存在感のでかさであり続けられるのか?

モデルルームなどへ見学に行くと、アメリカモダン家具のイームズを見かけるようになったこの頃です。まだまだこれから日本でのブームに火がつくのでしょうか?

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